営業転職のミカタ

某大手転職エージェント(コンサルタント)→求人広告の営業マンが転職の極意を教えます。

リクナビNEXTの使い方 賢い求人検索方法とは?

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こんにちは、転職のミカタライターの佐藤です。
今日は、大手転職サイト「リクナビNEXT」の使い方についてお伝えします。これから求人を探していくという方はもちろん、既に転職活動中の方にも参考になれば幸いです。

リクナビNEXTとは・・・

前回の記事で求人の探し方5パターンをお伝えしましたが、その中でも人気があるインターネット媒体の一つです。

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

運営会社はリクルートキャリア。

2001年にスタートした転職サイトです。特にリクナビブランドで新卒サイトも運営しているため知名度が抜群。新卒時にリクナビを使ったから転職時もリクナビを使おうという層はかなり多いはずです。会員数は612万人(2016年3月末)と圧倒的です。会員数が多く知名度も高いので、必然的に求人も集まってきます。

リクナビNEXTの使い方 登録方法

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まずは会員登録してみましょう!
コチラから→リクナビNEXT

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もちろん利用はすべて無料です。(※どんな求人があるか先に見ておきたいという方は登録なしでも求人検索はできるので次のステップへ!)メールアドレスを入力して「プライバシーポリシー」や「会員規約」に同意したら仮登録メールを送信。その後、送られてきたメールに従って情報を入力していけば登録完了です。細かい経歴の入力などもできますが、まずは登録してみたいという方は必須項目だけの入力でもOK!いざ応募する際には必要になってくるので応募前に入力しておきましょう。

リクナビNEXTの使い方 検索方法

大きく分けると3種類の検索方法がトップページから簡単にアクセスできます。

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1、職種から探す
一番オーソドックスな検索方法です。「営業をしたい」「事務をしたい」という希望がある方はここから入りましょう。【営業、事務、企画系】の中でも細かく分かれていて、クリックすると下記の画面が開きます。営業希望なら【各種営業、人材斡旋】にチェックを入れて【検索】をクリック。

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たったこれだけで求人を検索できます。でも2239件も求人がヒットしているので、全部見ていくのは大変・・・という場合、詳細検索を使います。

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ここで「勤務地」や「雇用形態」「希望年収」などを絞って数百件くらいに絞り込めば検索がしやすくなります。1ページに50件の求人が表示されます。

2、キーワードから探す
キーワードから探すの使い方は2種類あります。一つ目が、特定の企業名で検索する場合。二つ目がニッチなワードで仕事を探したい場合です。例えばスポーツが趣味でスポーツに関わる仕事がしたいと思ったら「スポーツ」をキーワード検索してみてください。そこから詳細検索で職種を絞ったり、勤務地を絞ったりすることが可能です。

3、勤務地から探す
やりたい職種は決まってないけど、希望の勤務地がある場合は、【勤務地から探す】で検索してみてください。こちらも同じく詳細検索で細かく条件を追加することが可能です。

その他の検索方法

前述の3つの検索方法の下に「求人特集」というものがあります。【第二新卒特集】や【急募の求人特集】など様々な特集が組まれているので、気になるページをチェックしてみてください。

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掲載順位

求人を見ていると企業によって画像の位置が違ったり、文字の量が違うことに気付かれると思います。リクナビNEXTに求人を出している企業は、お金を払って掲載しているのですが、プラン(原稿サイズ)が5種類あります。これは、リクナビだけでなく他の転職サイトも同じような作りです。掲載料金の高いプランの方が、文字の量が多くなったり画像の枚数が多くなったりします。そして、検索一覧の画面で上から順番に高いプランが並んでいます。具体的な金額では、下は20万円くらいから上は100万円以上の掲載料金がかかっています。なぜそんなにお金をかけるのかというと上に出した方が応募がたくさん集まるからなんです。

上位にヒットする求人の特徴
・資金力がある
・複数名(大量)採用したい
・待遇が悪い、評判が悪い、不人気職(種)など採用が難しい
・採用にお金をかける(人材を大事にしている)

下位にヒットする求人の特徴
・資金力が無い
・一人しか採用しない
・人気職(種)で応募が多い
・採用コストを抑えたい

ざっくりですが、こんな感じです。どちらがいいというわけではないですし、求人により理由も様々なので一概には言えません。ただ一つ言えることは、上位に掲載されている企業の方が、応募が多いため選考の倍率は高くなりやすいです。穴場ではないですが、下位に掲載されている求人もしっかり見てから応募することで選考の通過率もUPするかもしれません。

まとめ

本日は、リクナビNEXTの使い方についてまとめてみました。
実は、会員登録してマイページに入ると、もっといろいろな検索方法があったり、転職活動を上手く進めるためのツールがたくさんあります。それはまた別途記事にしたいと思います。今後、マイナビ転職やDODAなど他の大手サイトもまとめていきます。それでは次回お楽しみに♪

 

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