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営業転職のミカタ

某大手転職エージェント(コンサルタント)→求人広告の営業マンが転職の極意を教えます。

DODAの使い方 賢い求人検索方法とは?

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こんにちは、転職のミカタライターの佐藤です。
今日は転職サイトの使い方第3弾!DODAについてお伝えします。これから転職をされる方も、既に活動中の方にも参考になれば幸いです。

 過去2回の使い方シリーズはこちらからご覧ください。 

tenshokunomikata.hatenablog.com

tenshokunomikata.hatenablog.com

DODAとは・・・

転職ならDODA(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト

運営会社は株式会社インテリジェンス。

2007年スタートの転職サイト。リクナビマイナビと比較するとやや後発ながら、ここ数年の伸びは著しいです。実は元々求人誌としての歴史は古く、1989年より紙媒体を発刊していました。その影響もあり、わずか約9年で会員数340万人(2016年10月)のサイトへと急成長しています。大きな特徴は、サイト内で人材紹介(転職エージェント)の求人も一緒に掲載されていること。エージェントの利用登録しておけば、企業に直接応募したり、エージェント経由で応募したりと同一サイトから行うことができます。例↓

f:id:mikataoftenshoku:20161208221956j:plainオレンジがエージェント経由、青が直接応募

もう一つの特徴は、直接サイトには関係ないですが、DODAは国内最大規模の転職フェアを全国で実施しています。転職フェアについては別途記事にしたいと思っています。

DODAの使い方 登録方法

まずは会員登録してみましょう。

https://doda.jp/

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もちろん利用はすべて無料です。(※どんな求人があるか先に見ておきたいという方は登録なしでも求人検索はできるので次のステップへ!)DODAは学歴や職歴なども登録時に必須項目があります。とはいえ、【最終学歴(高卒・大卒等)】【現職中or離職中】【転職回数】【直近の勤務先】くらいなので、ほぼ選択式で他のサイトと登録時間は変わりません。
また、ご丁寧に【エージェントの利用】【スカウトの利用】【メルマガ】すべて登録画面で選べる形なので希望に合わせて登録してみてください。
参考↓

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DODAの使い方 検索方法

トップページの使い方は「マイナビ転職」と似ています。一番上に【新着求人】と【求人特集】が設置されています。

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新着求人のページは職種はもちろん、業種・勤務地まで一気に絞ることができるので比較的使いやすいかもしれません。他のサイトと同じく、希望職種や勤務地から探したい方は【求人特集】のすぐ下。

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他のサイトに比べると、職種分類が細分化されています。2016年7月のリニューアルで変更になった点です。さらに下にいくと【勤務地から探す】【キーワードから探す】等が配置されています。マイナビとほとんど一緒ですね。

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スカウト

前回のマイナビ転職の使い方の記事でも説明しましたが、登録しておけば採用担当者から直接スカウトされます。DODAのスカウトはDM形式(一人ひとり経歴を見るのではなく希望条件や経験で絞り込んで一斉配信)が多いため、マイナビのスカウトに比べると少し選考ハードルは高くなります。スカウトが来たからといって書類選考通過というわけではないのでご注意ください。
※書類選考を約束するスカウトもあります(面接確約)
マイナビもDM形式の場合あり。

まとめ

本日は、DODAの使い方についてまとめてみました。
実は、会員登録してマイページに入ると、もっといろいろな検索方法があったり、転職活動を上手く進めるためのツールがたくさんあります。それはまた別途記事にしたいと思います。それでは、次回お楽しみに♪

doda.jp

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